アミパターン⁈ 手を変え品を変え、敦賀メバル16匹

河口でシーバスを狙ってみたが

さて今日も夕方から、敦賀へメバル釣行です。
暗くなるまでにまだ時間があったので、まず向かったのは河口エリア。
若干濁りが入っていたので、「シーバスが釣れないかなぁ」とジグやスピンテールを投げてみましたが反応無し。
薄暗くなったこともあり、メバルポイントへ移動。

これは参ったランカーシーバス

次に入ったのは桟橋エリア。
到着早々浅場を狙ってみたら、幸先良く1匹目。

そこから扇状に投げていると、コンッとアタった‼︎
合わせると、ググッとロッドがしなり「デカメバル!?」と思った次の瞬間、ギューーーーンと走られ、バシャーンとジャンプ‼︎
「やべっ‼︎デカいシーバス‼︎」
咄嗟にロッドを大上段に構えリールを巻きますが、ドラグは出っ放し。暗闇の中で魚が右にいるのか左にいるのかも分からず、とりあえず必死にリールを巻きます。
少し勢いが緩んだところでネックライトを点け、少しドラグを締めて少し強引寄せに掛かりましたが、後で考えてみたら、これがイケナかった(T_T)
水中にギラギラと照らし出されたシーバスは目測80㎝以上∑(゚Д゚)
今度は足元の桟橋下に向かって潜り始め、慌ててロッドを突き出して応戦しますが、3度目の突っ込みでラインが橋桁に擦れてラインブレイク★
私、こう見えても過去にメバルタックルで80㎝オーバーのシーバスを獲ったことあるんですが、その時みたいに沖で泳がせ弱らせてから、寄せるべきでした。
反省。

場所を変えてみたら

シーバスをバラした場所は場荒れしたのか全く反応が無く、すぐ移動。
別の桟橋に入ります。
1投目、岸のテトラ沿いをメバコスケを引き、17㎝。

その後連発はなく、メバカームを遠投して広く探って再び17㎝。

ポツポツ掛かるものの

嫁もワームでポツリ、ポツリと釣りますが、なかなか連発しません。
すると桟橋から10m程沖にモジリを発見。
メバコスケに戻し、ゆっく〜り巻いてくると18㎝。

その後コツン、グンッとアタリはあるんですが、なかなか乗りません。
プカプカ浮かしてみてもダメ。
私はビートイート、メバペンといろいろ変えてキャスト。アタリがあったラインにすぐさま嫁がワームでフォローを入れ、ようやくポツポツ掛かる程度。

アミパターン?!

「モジリだからアミパターンのはず。でもプラグで出ないのは何故??」
アクションや引き方を変え、ルアーも取っ替え引っ換えしてみますが、なかなか連発しません。
ふと、真っ直ぐ沖に投げたワームが、やや左から帰って来たのに気付き、「潮の流れか!?」 と潮上の右にキャスト。ロッドを左に倒し、出来るだけ潮の流れを横切らないように引いてくると、
ドンッと来ました、20㎝(*≧艸≦)

「パターンはこれかぁ!?」と思いましたが、まだ連発ならず。

ワームで連発

流れに乗ったアミやプランクトンを食べているのはほぼ確定。あとはこれをどう釣るかです。
アミ=キラキラ。水面直下=軽いジグヘッド。
そうひらめき、ボックスの中から一番ラメが入っているワームをチョイス。1.0gのジグヘッドに取り付け、潮上に向かってキャスト。
今度はロッドを立てて、水面直下を超デッドスロー。
するとクンッと微かなアタリ!!
手首を返して合わせると、ギューンと来ました20㎝。しかも針が喉付近に掛かる程しっかり喰っています。

微かなアタリの出方や、しっかり口の中に入っていることから、これがパターンと確信。すぐに嫁の分のワームも準備し、2人で投げ続けます。
ここからはスゴかった♪
14分後の21:36

21:38

21:41

デッドスローに慣れていない嫁は、スピードを落とすのにちょっと手こずっていましたが、それでもなんとか連発しています。
少しメバルもスレてきたのか、ワームの尻尾を咥えるだけのアタリもあり、ワームのカラーローテーションをしてみましたが、今日の当たりカラーはこの色。ラメイワシ♪

21:57

最後の最後。微かなアタリを気持ち良く掛けて、本日終了。
私はメバル10匹、嫁はメバル6匹とカサゴ2匹と、数も満足ですが、試行錯誤をしてパターンを見つけることが出来た、大満足な釣行となりました。

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