スマートホームがやって来た

きっかけは

スマートホーム。
それは、家電をインターネットに繋いで、スマホや声で操作して、より快適な生活を実現する家のこと。
今まで特に興味はなかったのですが、スマートホームの技術を使って、遠く離れた場所に住んでみえる介護が必要なお母様を、リモートで見守りをしているという、和田 亜希子さんの「見守りテック」の公演を聞いて、一気にスマートホームへの興味が湧いて来ました。

これは面白そう

「これは面白そう(*≧艸≦)」と公演後、すぐに著書も購入し読んでみましたが、ますます楽しそう。

今のところ、身内に介護を必要とする人はいないのですが、
・声で家電のON/OFFを操作できる。
・外にいても、iPhoneなどで部屋の温度が分かる。
・しかも、外にいるのにiPhoneなどでエアコンや電気を付けたり消したり出来るっていうんですから、試したくなりますよね。
夏、家に帰って来た時に「暑い〜(>_<)」と言いながら、エアコン付けて、エアコン前に陣取っていましたが、スマートホームなら会社を出る時にiPhoneで冷房をON。
帰って来た頃には、涼しくなっている部屋でビールを乾杯(*≧艸≦)
これからの季節なら、帰宅前に暖房をON。帰って来た頃には暖かいお部屋が待っている。
ね、便利だと思いません?!

早速購入してみた

ということで、書籍を読み終えたらすぐに一式購入です。

今回購入しましたのは、
①SwitchBot 温湿度計プラス
②SwitchBot ハブミニ
③Amazon echo show5 の3つ。合わせて16,000円ちょい。
ちなみに、私は「思い立ったが吉日」ですぐ買いましたが、買うタイミングによってはもっと安く購入できます。

大雑把に説明すると

※家の中にWi-Fiの電波が飛んでいて、3つともWi-Fiに繋げることが大前提です。

①まずSwitchBot 温湿度計プラス(上)
これはお部屋の温度・湿度を測るのはもちろん、iPhoneなどに「SwitchBot」のアプリを入れておけば、外出していてもお部屋の温湿度が分かります。

②次にSwitchBot ハブミニ(下)
これは、お部屋の電気やエアコン、テレビなど、赤外線のリモコンを全部まとめて、iPhoneなどで家電操作を可能にしてくれます。
し・か・も。外出していても家電操作が可能になります。

③最後はAmazon echo show5。
これはいろいろな機能がありますが、今回の家電操作に限って言えば、ハブミニに登録した家電を、声だけで操作することができます。
「アレクサ、エアコン付けて。」
「アレクサ、テレビ消して。」
CMでもありますよね。アレができるようになります。

ちなみに、買ってから気付きましたが、①と②を合わせた「SwitchBot ハブ2」という商品もあります。これなら2台分が1台で済みますので、「離れたところの温湿度を測りたい」という人以外は、こちらがおすすめです。

なかなか良き、良き

1ヶ月程使ってみましたが、なかなか良いです(^-^)v
具体的には、声で家電のスイッチの操作ができるので、
・帰宅時、両手に荷物を持っていても、声で電気を付けることが出来る。
・お布団に入ったまま、エアコン・電気を付けたり消したり出来る。
・外からエアコンを付けておいて、帰宅した時には、程よく温まっている。
・radikoが聴ける。(地味に良い。日曜日には、『安住紳一郎の日曜天国』を聴いているのですが、「radiko」アプリ、使いにくいんですよね…σ(^_^;)
それがecho show経由なら、「TBSラジオ付けて。」と言うだけで、すぐ聴けます。とまぁ、今のところはこんなカンジです。
今までスマートホームというと、「最新の家電を買わなきゃ…。」「高そう…。」というイメージがあったのですが、16,000円ちょいでここまで出来れば、なかなか良い投資です。

まだまだ発展の余地あり

更に、私はまだ勉強中で、Amazon echo showの実力を十分に発揮出来ていませんが、カレンダーとの連携や、「スキル」という音楽やToDo、ニュースのチェックといった各種のアプリと連携が出来れば、一気に出来ることが増えそうです。

echo showは画面もあるので、声での操作だけでなく、iPhoneなどを取り出さなくても視覚でいろいろな情報を確認できるので、家の中だけでなく、仕事でも効率UPに使えそうなカンジですよd(^_^o)

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